赤煉瓦掲示板
北朝鮮からでも中国からでもロシアからでも
- 今井政幸
2026/09/12 (Sat) 16:31:02
核ミサイルが飛んできたら、日本には防ぎきれないってことが日本人はよく分かっていないよね。
>【ミサイルが落ちる日】※日本政府が言えない理由…北朝鮮が「核を作る施設」と「核を運ぶ艦」を同時に強化…日本は本当に大丈
https://youtu.be/kLpR3PyoS2w?si=TLNRqdv_utsZj_ls
Re: 北朝鮮からでも中国からでもロシアからでも
- H-I
2026/09/12 (Sat) 16:53:07
こんにちは、
うちは田舎ですから、空からは鳥の糞しか降ってきません。
二度ある事は三度、、、3度目も日本でしょう。
明日沖縄で死那スパイが再選するようなら、それは
自殺行為でその選択をした選挙民の責任ですから自業自得です
。
ターナー展
- 今井政幸
2026/09/12 (Sat) 04:20:39
ターナー展
TURNER EXHIBITION
東京
1986年8月16日-10月5日
国立西洋美術館
https://www.nmwa.go.jp/jp/index.html
主催 国立西洋美術館 日本経済新聞社 ブリティッシュ・カウンシル
京都
1986年10月14日-11月16日
京都市美術館
https://kyotocity-kyocera.museum/
主催 京都市美術館 国立西洋美術館 日本経済新聞社 ブリティッシュ・カウンシル
協賛 テレビ大阪
油彩
OIL PAINTING
1
コニストン高原の朝
1798年出品
油絵、カンヴァス、123 x 89.7 cm
ロンドン、テート・ギャラリー
https://www.tate.org.uk/
Morning amongst the Coniston Fells, Cumberland
Exh. 1798
The Tate Gallery, London
Canvas, 123 x 89.7 cm
https://www.tate.org.uk/art/artworks/turner-morning-amongst-the-coniston-fells-cumberland-n00461
2
ダンスタンバラ城
1789年頃
油彩、カンヴァス、47 x 69 cm
ニュージーランド、ダニーディン美術館
https://dunedin.art.museum/
Dunstanborough Castle
c. 1798
Dunedin Public Art Gallery, New Zealand
Canvas, 47 x 69 cm
https://www.meisterdrucke.com/kunstwerke/1260px/Joseph%20Mallord%20William%20Turner%20-%20Dunstanburgh%20Castle%20-%20%28MeisterDrucke-249276%29.jpg
3
海辺の漁師たち、時化模様
1802年出品
油彩、カンヴァス、91.4 x 122 cm
サザンプトン美術館
https://southamptoncityartgallery.com/
Fishermen upon a Lee-Shore, in Squally Weather
Exh. 1802
Southampton Art Gallery
Canvas. 91.4 x 122 cm
https://southamptoncityartgallery.com/object/sotag-1396/
4
モンブランの見えるサヴォワ地方のボンヌヴィル
1803年出品
油彩、カンヴァス、91.5 x 122 cm
ダラス美術館
https://www.dma.org/
Bonneville, Savoy, with Mount Blanc
Exh. 1803
Dallas Museum of Art, Dallas, Txsas
Canvas, 91.5 x 122 cm
5
サヴォワ地方のボンヌヴィル、サン・ミシェルの城
1803年出品
油彩、カンヴァス、91.5 x 122 cm
ニューヘブン、イェール大学英国美術センター(ポール・メロン・コレクション)
https://britishart.yale.edu/
Châteaux ST.Michael, Bonneville, Savoy
Exh. 1803
Yale Center for British Art, Paul Mellon Collection, New Haven, Connectiecut
Canvas, 91.5 x 122 cm
https://cuadrosfamosos.es/content/upload/master/381d9400-7914-465e-9fcc-1ac522e997b2.jpg
6
コンウェイ城
1803年頃
油彩、カンヴァス、103.5 x 139.7 cm
英国、ウェストミンスター公爵蔵
Conway Castle
c. 1803
His Grace the Duke of Westminster
Canvas, 103.5 x 139.7 cm
https://cdn.topofart.com/images/artists/Joseph_Mallord_William_Turner/paintings-wm/turner283.jpg
7
サン・ゴタールの「悪魔の橋」
1803-04年頃
油彩、カンヴァス、 76.8 x 62.8 cm
スイス、個人蔵
The Devil's Bridge, St. Gothard
c. 1803-04
Private Collection, Swizerland
Canvas, 76.8 x 62.8 cm
https://www.cabinetmagazine.org/issues/27/cabinet_027_dillon_brian_macfarlane_robert_001.jpg
8
1665年、オランダの戦艦に錨と錨索を運ぶ小舟
1804年出品
油彩、カンヴァス、101.5 x 130.5 cm
ワシントン、コーコラン美術館
https://www.nga.gov/corcoran.html
Boats Carrying out Anchors and Cables to Duch Men of War. in 1665
Exh. 1804
The Corcoran Gallery of Art. Washington, D.C.
Cancas, 101.5 x 130.5 cm
https://dorar.at/imup2/2015-06/50231.tyrnr6.jpg
9
川辺の家
1806-07年頃
油彩、カンヴァス、90.5 x 116.5 cm
ロンドン、テート・ギャラリー
https://www.tate.org.uk/
House beside the River, with Trees and Sheep
c. 1806-07
The Tate Gallery, London
Canvas, 90.5 x 116.5 cm
https://www.tate.org.uk/art/artworks/turner-house-beside-the-river-with-trees-and-sheep-n02694
10
テムズ河口の船積み
1806-07年頃
油彩、カンヴァス、86 x 117 cm
ロンドン、テート・ギャラリー
https://www.tate.org.uk/
Shipping at the Mouth of the Thames
c. 1806-07
The Tate Gallery, London
Canvas, 86 x 117 cm
https://www.tate.org.uk/art/artworks/turner-shipping-at-the-mouth-of-the-thames-n02702
高階秀爾著『近代絵画史(上)』を抜き書きしているのだ。
- 今井政幸
2026/09/12 (Sat) 01:48:23
ターナー
このような新しい自然感情を。イギリスにおいて絵画の世界で決定的に表現したのはジョセフ・マーロード・ウィリアム・ターナー(1775-1851)であった。
イギリスにおいては、すでに18世紀の中頃から、リチャード・ウィルソン(1713-1782)、トーマス・ゲインズバラ(1727-1788)、アレキサンダー・カズンズ(1717-1786)などの優れた風景画家を生み出していた。
ターナーの歴史的重要性は、従来の風景画家たちとは違った眼で自然を眺め、そしてそれを表現したところに、ターナーの独自性があるのである。
ターナーは、その自然のなかに、ほとんどつねに、人間の存在をはるかに超えた強大な力――それもしばしば悪意に満ちた力――のみを見出していた。
1805年のターナー・ギャラリーの大個展ではじめて発表した大作《難破船》(ロンドン テート・ギャラリー蔵)以来、ターナーの画面ではしばしば自然と人間との激しい闘争がテーマとして取り上げられているが、それはつねに自然が圧倒的な優位に終わるのである。
1812年のロイヤル・アカデミー展に出品された《吹雪=アルプスを越えるハンニバル》(ロンドン テート・ギャラリー蔵)にしても、1840年の《奴隷船》(ボストン美術館蔵)にしても、いずれも《難破船》の系統を引く自然の暴威、ないしは大災厄の表現ではあるが、それらの画面において主要な役割を演じているのは、激しく荒れ狂う自然であり、人間はその自然の恐ろしい力の前になすすべもなくただ右往左往するだけの小さな存在にすぎない。
ターナーが本質的に世界を「悲劇的相のもとに」眺める人であったことは、ロマン派の画家にふさわしく遠い過去の伝説や物語をテーマを取り上げる時でも、《エジプトの禍い》の連作(1800-1805年ごろ)や、《ヘローとレアンドロスの別れ》(ロンドン ナショナル・ギャラリー蔵)のように、つねに人間の死と滅亡に結びついた悲劇が何よりも彼の心を惹きつけたことや、彼自身後半生において『希望の挫折』と題する未完の長編詩を書き続け、しかもしばしば自己の絵画の主題をその詩から得ていることなどを考え合わせてみれば、明らかである。
ターナーの風景画においては、主役はもはや山や湖ではなく、嵐、吹雪、風雨、雪崩、洪水など、自然の威力そのものである。
ターナーが、自己の色彩表現の総決算として描いた最晩年の《光と色》《影と闇》(ロンドン テート・ギャラリー蔵)といういわば彼の美学宣言のような作品においてすら、彼は人類の破滅をもたらしたあの「ノアの洪水」のイメージを思い浮かべずにいられなかった。
ターナーの風景画の持つこのような荒々しさは、彼自身の心のなかの荒涼とした世界の反映である。
ターナーの描き出す風景は、人間の支配をはるかに越えた自然の暴威の吹き荒れる世界となってしまった。
そこには、かつてルネサンス時代や17世紀オランダの作品に見られたような自然と人間との調和のとれた関係は、もはや存在しない。
自然と人間とのバランスのとれた友好関係が失われて、人間の理解を越えた不気味な自然が登場してきた時から「近代」が始まったのだとすれば、ターナーは紛れもなく「近代」の先駆者のひとりであったと言われなければならないであろう。
そうそう。
- 今井政幸
2026/09/11 (Fri) 22:35:18
>
インフレ率・為替レート・ネットの資金需要 全てが日銀に「利上げするな」と言っているが・・・[三橋TV第1224回]三橋貴明・菅沢こゆき
https://youtu.be/6pHdQCvDzf8?si=PorJ0b4k4L4crh8t
日銀が利上げをして日本経済が悪くなったら日銀は潰れてくれ。
財務省も日銀も日本を潰すことしか考えていない。
かれらが潰れろつーの。
今日、磯子の山は雨降りだった。
- 今井政幸
2026/09/11 (Fri) 19:36:45
昼寝してたら起きたのは午後4時すぎだった。
よく寝た。
明日は、日中雨降りだ。
美術館に行きたかったけど、雨じゃぁね。
15日で藤田嗣治が終わる。
日曜は晴れだ。
混むべな。
月曜に行ってみるかな。
迎賓館赤坂離宮。
https://www.geihinkan.go.jp/wp-content/uploads/2026/07/fujita_140th_flyer.pdf
> 【第三次世界大戦は来るのか!?】『第53回 神野正史の世界史ワンポイント講座』 - 今井政幸
2026/09/11 (Fri) 16:31:20
https://youtu.be/UOzRdbc248U?si=hl9bLt5o0Tyyjdcr
ロシアがバルト三国に軍事侵攻したら第三次世界大戦が始まるってことかな。
歴史はとっても面白い。
日経平均株価が下がっている。 - 今井政幸
2026/09/11 (Fri) 10:22:04
大丈夫かな。
イラン戦争がまた燃え上がってきてる。
原油が100ドルを超えた。
日本の官僚の頭の出来が全然信用出来ない。
高市一人で頑張っても限度があるべな。
アメリカの株価が下がってるから、今度は安心出来ないかもかも。
黄信号点滅だよね。いま。
日本がどれだけ持ちこたえられることか。
https://nikkei225jp.com/cme/
東京都庭園美術館なう - 今井政幸
2026/09/10 (Thu) 14:35:53
良い、良い。
ルーシー・リー展。
撮影可で。
一部不可だけど、それはちょっとだけ。
素晴らしい。
濱田もある。
バーナード・リーチもある。
観に来て良かった。
満足、満足。
Re: 東京都庭園美術館なう - 高橋 洋 URL
2026/09/10 (Thu) 20:19:21
おい、イマイ!
いやー、懐かしいな! 東京都庭園美術館。昔 行ったな!
素晴らしい庭園というか森林公園みたいなのがあったが、時間がなくて見れなかったべ!今度は、ぜひ見に行きたいな!!(爆)
http://tf.cocolog-nifty.com/skier/2016/06/post-6efd.html
ブログ記事紹介「ため息のバースデイ焼売? (短歌」 - Anthony URL
2026/09/08 (Tue) 18:35:40
蠟燭を 吹き消す息は 溜息で
酔いつぶれるも ああ、誕生日
庵祖兄
先月、某日、62歳の誕生日を迎えました。
近所のBARで、僕が誕生日だというのを聞きつけたママさんが、カラオケで 「Happy Birthday」 を歌ってお祝いしてくれました。
そして、バースデイ・ケーキならぬバースデイ焼売を用意して下さいましたが、焼売6個にロウソク1本。 61歳?
僕の年を間違えるとは、、、
って、祝ってくれること自体が嬉しかった。
酔っ払い過ぎて、たった1本のロウソクを消すのが、せいいっぱいの僕に明日は来るのか?
来年は、63本のロウソクが並んでいても、1息で消してやるぜ!
その後、咳き込むのは必至。(笑)
→ https://anthony3b.blog.fc2cn.com/blog-entry-6937.html
Re: ブログ記事紹介「ため息のバースデイ焼売? (短歌」 - 今井政幸
2026/09/08 (Tue) 21:23:32
>先月、某日、62歳の誕生日を迎えました。
近所のBARで、僕が誕生日だというのを聞きつけたママさんが、カラオケで 「Happy Birthday」 を歌ってお祝いしてくれました。
Happy Birthday!
そうゆうことをしてくれるからその店に通うんだよね。
嬉しくて。
Re: ブログ記事紹介「ため息のバースデイ焼売? (短歌」 - Anthony URL
2026/09/10 (Thu) 18:56:52
そうゆう優しい店なので、お客さんも良い人が集まってきます。
なので、全体的に客層が良い。
結果的に、居心地が良いのです。